夫の給料激減!転職してほしいけど、私も内職頑張ろう!

2017年10月16日

単身赴任していた夫が、昨年10月に異動になり、戻ってきました。

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残業がない部署に異動

家から通えるのはうれしいこと。

でも今度の部署はほとんど残業がない部署。

 

・・・と、いうことは給料が減るということ。

ぶっちゃけた話、15万減りました。

 

「15万も残業してたんだ~」というのにびっくり。

うちの会社、基本給や能力給はほとんど上がらないんですね。

「基本給+残業代」で、残業すればするほど給料は多い。

でも逆言うと、残業しないと給料は少ないってこと。

かなりリスキーな職場です。

 

「管理職になれば、生活変わるよ」
と、社宅の奥様に言われたことがあったなぁ。

週末外食三昧でもバーゲンはしごしても悠々自適に暮らせるレベルになるのだそうです。

 

結局、わが家は管理職コースから外れてしまったみたい。
万年平社員なのです。

肩書がついてない人が残業ゼロになると、どういうことなのか、よくわかりました。

はっきりいって、暮らせません 涙)

 

 

早期退職と言われても、本人ピンときてないみたいで

わが家は小学生と中学生の子供がいます。
長男は来年高校受験です。
それまでには、塾にも行かせたいし、場合によっては私立高校に通うかもしれない。

 

お金はどんだけあっても余ることがない状況なのに、給料が15万円もマイナスの生活。

 

会社としては、早期退職をしてほしいのです。
「4年以内に転職してくれ」と本人も言われてますから。

 

会社の意図としては、
「4年もいなくていいから、いますぐにでも辞めてくれ」
なのかもしれません。

 

だけど、ダンナは4年きっちり居座ろうと思ってるみたい。

 

でも、転職してからの初任給の方が、もしかしたら今の手取りよりも多いかもしれない。

 

妻としては、早く行動に移してほしいと思っているのですが、男の人って、なかなか人に言われると動かないですね。

 

 

私もパートの面接に

とりあえず、減ってしまった15万円を穴埋めする方法を考えないと。

 

私がフルタイムでパートに出ても、15万は無理でしょう。
逆に家のことがおろそかになったり、子どもたちが精神的に不安定になったりするのなら、今ぼちぼちやっているアフィリエイトを本気でやったほうがいいのかな、って思っています。

 

それから、出版社が在宅の編集スタッフを募集していたので、説明会に行ってきました。

 

書式の設定など、ちょっとマニアックな説明会だったので、参加していた多くの人は、話聞いただけで帰ってしまいましたが
「私、できるかもです!」

と立候補してきました。

 

編集の仕事も季節で仕事量の波があるみたいですが、1枚いくらの仕事なので、アフィリエイトで報酬がでるまでの
つなぎにはいいかもしれません。

 

※ 結局、連絡先を書いたのに連絡来なかった。

普通、登録用紙みたいなのがあるでしょ。

でもその会社には置いてなかったので、メモ帳ちぎって書いて渡しました。

で、1ヶ月くらいして再募集していたから、きっとメモ紙もなくしてしまったんだと思う。

ずぼらな会社だったら、無理して働かなくてもいいかもね。

 

今の家計簿みても節約するとこがないくらいなので、なんとかして、少しでも収入を上げる工夫をしないと!

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