20年後の子どもたちと私たち

2017年10月16日

離れて暮らしていると、

親の面倒見るのもめんどくさくなっちゃうのでしょうか…

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叔母に成年後見人をつけた話

叔母つまり義母のお姉さんなのですが、認知症になってしまい施設に入っています。

 

先日、叔母の成年後見人が決まりました。

といっても義母が後見人なんですけどね。

叔母はキャッシュカードを作っていなかったので、お金をおろすときに本人のサインが必要なんです。

でも、認知症が進んでしまい、自分の名前を書けない日もあって、義母が伯母を担ぐように銀行に連れて行っているのを考えるととてもシュールで・・・

 

ほんとはね

叔母には離れて暮らす子供がいるんです。

 

 

成年後見を申請するにあたって、次男の方とは話をしたのですが、長男は1年前から行方知らず。

 

 

旦那さんが探しに行って、アパートで職もなく引きこもっているところを見つけました。

 

 

持病があるけど仕事してないので保険証がなく、病院にいけないとのこと。

 

 

仕送りしようにも成年後見が決まったあとでは、お金を送ってあげることもできない。

 

 

というか、本来なら子供が親の面倒見るんじゃない?

って感じですよね。

 

 

10年後、20年後の我が家はどうだろう

 

わが家は子どもたちが中学生と高校生。

 

あと10年もすれば

独立して家を出ているかもしれません。

 

そのころ私たちは60手前です。

まだ、動けるかな?

 

 

さらに10年たてば、

どうなってるかはわかりません。

 

その頃、子どもたちはどうなっているのか、

私たちはどうなっているのか、

叔母親子を見ながら、

ちょっと考えてしまいました。

 

 

 

このご時世、

子どもたちが定職について、

退職まで勤めあげられるかどうかも

わからなくなってきてます。

 

やっぱり稼げるうちに

稼いでお金はためといた方がいいなぁ

と思いました。

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